外環道東名JCTトンネル工事視察

2017年03月17日

多摩東部広域産業政策連絡会議(武蔵野市、三鷹市、小金井市、調布市、狛江市、府中市)の府中担当として東京外かく環状道路のトンネル工事現場の視察を行ってきました。
この工事は関越~東名間の延長16kmのトンネル工事で大部分は地下40mの大深度地下空間のトンネル構造になります。国土交通省の職員の方による説明と巨大なシールドマシンの模型やコントロールセンターを見学しました。
現在はシールドマシンを設置した直後で、半年後に本格稼働するとのことです。

コントロールセンター

工事現場でのコントロールセンターの様子

シールドマシンの模型

シールドマシンの模型